Monday, July 20, 2009

文章の係り受け、構文解析を意識したライティングを行います。

検索エンジンは、品詞や助詞、主語・述語・修飾語などの文法を解析し、文字の並びが文法に沿っているかどうか調べると同時に、コンテンツ内に記載されているテキスト内容を把握していく「構文解析」を行っています。間違った文法を使用すると、本来強調したい単語や文章が引き出されず、SEOの評価が低くなる傾向(正確な評価がなされないという意味合いでは)があります。

そこで、文法に沿った記載方法により、もっとも強調したい単語や文章を引き出していくライティングをする必要となります。意識すべきなのは「文章の係り受け」であり、この点を意識したライティングによるコンテンツ作成が望まれます。

Tuesday, June 30, 2009

コンテンツボリュームを増やします。得に関連するトピック(話題)で記述されたテキストのページ量を増やすことが効果的となります。
(※トピックに関連のないページでは意味はない。)

現在考えられるもっとも有効なSEO施策であり、本来Webサイトはこうあるべきです。

Tuesday, June 16, 2009

検索エンジンは「ページの鮮度」・「リンクの鮮度」を記録しているので、ページの更新頻度を上げることによって検索エンジンへアピールすることが有効です。
(更新が少ないと、検索エンジンクローラーのクロール頻度が落ちてしまいネガティブです。)

Monday, May 25, 2009

ページ公開、ページへのリンク設置からの経過時間が古ければ、それだけ運営期間が長い為、検索評価が高い傾向にある。

※特にリンクに関しては、この点が重要です。

逆に、ページ公開時間に関しては、ドメインヒストリーなどと呼ばれ、評価されているように見えるが、単純に運営期間が長いドメインが評価されているわけではなく、単純に運営期間が長いからページボリュームや、被リンクの数が多いということでしかありません。

(※もちろん、検索エンジンクローラーが来ないページは論外。)

Wednesday, May 20, 2009

パンくずリストを設置します。
パンくずリストは、ユーザーがサイト内での現在地を把握出来るだけでなく、自然と飛び先のページキーワードを含んだアンカーテキストリンクを設置することが可能となります。まさに一石二鳥!
ページボリュームが多い、ページ階層が深ければ深いほどユーザビリティ効果は高くなります。

Tuesday, May 19, 2009

テキストで記載されているコンテンツの量を増やします。

ホームページはビジュアルコンテンツ・動的コンテンツが台頭してきているとは言え、その大部分がテキストによって構成されています。
この点から考えると、テキストボリュームが充実しているサイトと、そうでないサイトを単純比較した場合、無論充実しているサイトが評価されることは言うまでもないでしょう。

その為、テキストによるコンテンツの充実を図ります。

但し、この考え方はSEOに寄った考え方となっています。サイトをより良いものに仕上げていく事でユーザーを支持を得、クチコミなどによるリンク評価によってSEO効果を高めていくと言う考え方が健全なSEO対策と言えます。

Tuesday, May 12, 2009

コンテンツ内容のコピー・類似は避けます。
検索エンジンに既に登録されているページと同じ、または非常に似たコンテンツの場合は、検索結果が上位表示されにくくなる傾向があります。

また、重複ページの場合には、検索エンジンインデックスから削除される場合もある為、ドメイン変更、サイト引越しの場合などは、旧ドメインから新しいドメインへリダイレクト設定を必ず行う必要があります。

Monday, May 11, 2009

SEOだけではなく、ユーザービリティを考えた時にも有効な施策として、サイトマップを設置するというものがあります。
サイトマップは、サイト全体の構成を総覧するもので、サイトの目次とも言えます。その為、サイト全体を構成するページへのリンクがあるサイトマップページがあることで、サイト内を巡回する検索エンジンクローラーの導線となり、サイト内の各ページがインデックスされ易くなります。
更に、ユーザーがサイト全体を把握することが出来、目的のコンテンツを探し易くする働きもあるのでユーザビリティの観点からも好まれる傾向があります。
こういったメリットがある為、新規にサイトを構築する際には必須のコンテンツとなります。

Sunday, May 10, 2009

当たり前の事ではありますが、ターゲットキーワードをページ本文中で記述します。
また単に記述するだけではなく、関連性の高いワードと絡めたカタチで記述することでより効果を強める事が可能となります。
しかし、人の文章作成能力というものは本来非常に優れており、特に意識をしなくともそれなりの文章が出来るものではあります。

ただ、記述する部分というものにはある程度重要度があると考えており、例えば全ページ共通のナビゲーションや、フッター部分に記述を行うのと、本文中に記述するのとではその効果は異なります。

これはもちろん、本文中の方がより良いという事です。

Monday, April 20, 2009

サイト・ページで狙っているターゲットキーワードと、ページテキスト(コンテンツ)とのトピック(話題)の関連性を高めます。

直接的なターゲットキーワードの記述だけによる評価ではなく、文章全体の意味を通しての評価を得るということが重要です。(※同義語、広義語、狭義語、関連語などを使用します。)

文意からキーワードを評価させる方法は、特にYahoo!に有効と思われます。

Sunday, February 01, 2009

サイトのパフォーマンス(検索結果ページでのクリック率、クリック数)を向上させる。直接的に関与は出来ない項目だが、検索結果に表示されるサイトタイトル、スニペット文章といったものを改善することで向上を図る。

間接的効果として、サイトのアクセスが増え、結果としてサイトのファンが増える事になるので長期的なSEO効果も期待が出来る。これがつまりSMO(ソーシャル・メディア・オプティマイゼーション)と呼ばれるものの本来のあり方なのでしょう。
ページに関連する他サイトのトラックバックを有効活用する。
※現在ではスパムが横行した為、この点のリンク評価は極端に低い。

通常の利用方法であればとても便利な機能な為、「スパム利用」ではなく健全な利用方法をオススメしたい。ひいては検索エンジン上のクリーン化がなされるものと考えます。
ブログなど動的に構築されたサイトよりも、静的に作成したサイトの方が検索エンジンの評価は高いのではないか?というのも、ブログは検索エンジンからみると、いわゆる「ゴミ情報」の割合が高い為、フィルタリングがなされているのではないか?という仮説。

「フィルタリングの判断基準」
・同一テンプレート使用
・ブログ独自のタグ使用
・ブログ独自の構成

但しブログは標準で、RSS・xmlファイル生成、Ping送信などの機能を備えている為、一概にSEO的にネガティブとは言い難い。また、動的ページを静的ページに生成出力するプラグインなども、大手のCMSである「Wordpress」・「MovableType」にはあるのでこれらを有効活用することで、また違った効果が得られる。
Yahoo!ブックマークに登録する。
(※現在では被リンクによる直接的効果はないが、Yahoo!の検索結果画面におけるクリック率向上に有効。)
以前はディレクトリ階層が深いと検索エンジンに読まれ難いなどと言われていたが、現在ではどんなに深くともリードすると検索エンジンは公言している。

Monday, December 08, 2008

動的ページなどURL内のパラメータは、長くせず2つ~3つ程度にします。
昔にくらべ検索エンジンの性能向上は著しく、動的ページも難なく読むとのことを公式アナウンスしていますが、特にYahoo!において長いパラメータがついたサイトを把握するのが未だに苦手な傾向にあります。
尚、パラメータについては英字ベースのものが望ましいカタチです。
RSSフィードを配信することで、通常の更新通知の効果と、付加価値のSEO効果を得る事が可能です。
RSSはウェブサイトやブログの更新情報を配信するフィードですが、この中には更新されたページの概要(あるいは本文)とリンクが記述されている為、もしこのRSSのリンクが検索エンジンにクロールされる環境におかれていれば、それはリンク評価として加算されます。

つまり配信するコンテンツ内容に依存するということです。
(キーワードやページコンテンツに関係のない記事の配信は無意味。)

【RSSが有効に機能する2ケース
・コンテンツシンジケーション
情報の充実を図るために他サイトのRSSを取り込んでウェブサイトに表示されるケース。

・ソーシャルRSSリーダー
誰でも閲覧可能なソーシャル型のRSSリーダーに表示されるケース。

Tuesday, October 14, 2008

キーワードを本文中に使用し過ぎると、検索エンジンにスパムとしてみなされる可能性があります。あくまで日本語として意味が通る自然な文脈内に「キーワード」を溶け込ませるのが望ましいかたちです。本文内のキーワード出現率については、「5%前後」が最適とされていましたが、現在ではその数字よりも検索エンジンの構文解析の結果、得られた本文のコンテンツとの関連性や、キーワードとコンテンツ内の単語の共起率の高さが重要視されている。また、同義語だけではなく、広義語や狭義語、関連語などを組み合わせる「シソーラス展開」を用いて、キーワードそのものを使用せずにキーワードを連想させるような単語を使用することが効果的となります。

(例)
キーワード:バイク
・同義語:モーターバイク、単車、オートバイ
・広義語:二輪車
・狭義語:白バイ、スクーター、ネイキッドバイク
・関連後:ヘルメット、ライダー

バイクを買うために、バイク屋にバイクに乗って出かけたが、欲しいバイクはなかった。
 ↓↓↓
ヤマハJR1300を買うために、二輪車専門店にバイクに乗って出かけたが、大型は置いてなかった。

Monday, October 06, 2008

SEO的にHTMLソースをシンプルにします。
よく言われるのは、「CSS」・「Javascript」の外部ファイル化です。直接HTMLソースに「CSS」や「Javascript」を記述してしまうと、検索エンジンクローラーにとっては読み辛いものになってしまいます。その為、より検索エンジンクローラーライクなHTMLソースにする事が望まれます。

中でも「Head部」に搾取出来る部分が多く存在します。
逆に、ここは押さえて欲しいという要素を下記します。


<head>
・・・
<meta equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
<title>タイトル</title>
<meta name="description" content="説明文章">
<meta name="keywords" content="キーワード,キーワード">
・・・
</head>


※但し、近年の「検索エンジン」のテクノロジーは凄まじく。上記施策の効果の程は体感出来るレベルではないでしょう。もちろんやっておいた方が良い事は明白ではありますが。

Thursday, October 02, 2008

ソーシャルブックマークなど、タイトルがそのままリンクのアンカーテキストとなることを想定したタイトルタグにする事で、純粋な「SMO」効果を狙います。